お彼岸の中日

お彼岸の中日

夕刻になって、小雨が降り始めている。昼間の温かさとは段違い。
お中日の恒例、菩提寺 万福寺の本堂で、彼岸会法要。コロナ禍で長い間、お塔婆をいただくのみの
行事であった。副御住職のお話の後、ご住職による読経と、ご回向。春季彼岸会法要はおよそ1:30強。
本堂は準備された椅子が少し足りないくらいの檀家のお集まり。法然上人が開宗して850年という浄土宗。
ナミアムダブツとお唱えする。あらかじめお届けしてある「かっぱ村公報紙」265号と、私の豆冊子を
関心のある方たちに貰っていただいている。豆冊子の48と49番は表紙がいっぱい余っているので、作って
いない事がわかる。何せコロナの中であった。今回の50版目は、表紙が少なくなっている。

さて、来週の火曜日から、展覧会が始まる。
明日は梱包作業を予定している。広い画廊では無いので、15点を準備した。
額装をしていないミデアムサイズが5点。あとはコラージュだったり、小品だが、
額入り、額無し。
搬入搬出をこれまでは夫に頼っていたが、今はそれが出来ない。
業者さんは、予定あり。資金不足で、グズグズしていたのだが、間に合わなかった。
自分でしなさいという事。

荒れ放題の庭に花桃が咲いている。そこだけが明るい。

花桃
鬱蒼となっている狭い庭
花桃
田舎の蕗のとう
田舎の蕗のとう
隣の熊野さま
子供の頃によく遊んだ場所
隣の熊野さま
跳び箱がわりだった石塔
跳び箱がわりだった石塔
多田家が祀る武鎗王観音・お不動様
実は今回も鍵を開けられなかった。弟は訳なく開けるのに。
多田家が祀る武鎗王観音・お不動様