• 90.9 x 72.7cm / 1998
  • 53X45.5cm/ 2007
  • 53.0x45.5cm / Paper and oil on canvas / 2010
  • 45.5x37.9cm / oil on canvas / 2011
  • 33.3 × 24.2cm / oil on canvas / 2013(個人収)

ロシア連邦の展覧会と富士宮市のまちなかアートギャラリー

 ロシア連邦のサンクトペテルブルクでの展覧会には予算がつかずに今回も行かれず終い。絵画の方は過去と今回と4回行き、過去にはそれらの絵が賞を携えて帰って来た。帰って来ずにエルミタージュ美術館の収蔵作品と成った幸せな絵もある。今回はエルミタージュ美術館の学芸員のかたの評論文が付いてくるそうな。7月7日には終了する。
 さて一方、静岡県富士宮市における第8回まちなかアートギャラリーに出品させていただくので、ここ2〜3日準備をしている。浅間大社のご近所で、インテリア加藤さんのお店に出品。2階のギャラリーカトウ。富士宮市にはたくさんのご縁をいただいている。1999年の「あおき」での個展、2008年のお宮横町「ぷくいち」そして「Rihei・蔵」と開催した。まちなかアートギャラリーは7月1日〜6日までの短い期間ながら大勢のアーティストが参加していて何やら愉しみである。今日はわたくしの処にご来場、ご高覧くださる方の為に小さいカードを作成した。夫金城のアイデアによる。「デビル」という5号サイズの小品。お店の1階のウインドウに展示する。全部で15点展覧しようと、シミュレーションを終わったところ。スタンプラリーもあって企画盛りだくさんの富士宮市まちなかアートギャラリーに是非お運び下さい。お待ち致しております。

デビル 5号
手作りハガキ
旧暦 5月3日梅雨入りとラジオのいう
妖精の住処草刈る 五月闇
移動うながす時をおきつつ
昨夜ワ|ルドカ ッ プサ ッ カ|
南アフリカ大会でカメル|ン
と対戦した日本が勝つ
ドキドキもんでしたが
なんと嬉しいことか 
ありがとう日本 
おそきかな ゆふづつ探さむ四日月さがさむ庭に
かはづの鳴き音
四日月は西空に見にいかなければならず
あきらめてしまいました
南から西にかけて小高い山があり木
々で見えませんでした

葉山茶

 先日夫が出張中で比較的のんびりした一日、庭の花壇に少しだけ作っているお茶の新芽を摘んだ。てんぷらにして自分だけ食べるのは罰当たり。お茶にした。ほんの40グラムほどの量。普段は京都のかりがねをいただいている。まろやかで夜に飲んでも眠られる。で、今朝は葉山茶を淹れてみた。6月5日に7〜8人集まるので、美味しい淹れかたを研究しよう、というわけ。茶の量と湯の温度の加減がまだ判らない。狭山茶の茶葉。25年程前に埼玉県のある庭先の垣根から実を失敬してきて育てたもの。すっかり葉山茶に育っているはず。かりがねとは随分かけ離れた味。土の匂いが混じっているかな? っていう具合。甘みはある。実験ばかりしていると無くなってしまう量。
 さて、今年は紋白蝶、紋黄蝶、蜆蝶があまり飛んでいない。先日黒揚羽が飛んでいて夫に報告したが、なんと毛虫も少なくて、カラーの花が虫に喰われなくて、立派に咲いている。毛虫は沢山いるとおもわず地面に落として踏みつけたりするが、今年は見つけてもそのまま、やり過ごす。紫陽花の葉はレース状になっていて、虫がいるらしいが、今年はやはりそのまま食べさせている。虫の姿が見えないから。いやな寒さが続くので昆虫たちも困っているらしい。そういえば今朝花壇の満天星躑躅(ドウダンツツジ)の徒長枝を
剪定。4本しかないので直ぐに終わる。朝露が蜘蛛の巣にあって、露が顔にかかる。椿と柘植の木は気分が向かずにそのまま。広くない庭。気分が向かず夏草がぼうぼう。
 ここまで打つうちに2本の電話。何を書くんだったか判らなくなっている。
 明日は望月。晴れるといいのだが。3日月の日にはビーナス(金星)との天体ショウが見られなかった。とても残念。

 ところで多田祐子の十八番「ブルーベリー五目ご飯」。よく作り方を教えてって言われる。とても簡単。ブルーベリージャムを砂糖変わりに使用。酢と併せる。ご飯を炊くときに、干し桜エビを少し入れて一緒に炊く。ほのかにご飯が桜色。ブルーベリージャムだけでは色が美しくならない。そこがポイント。五目は別に炊き合わせておく。ニンジンだけは砂糖で堅めに湯がいてザルに入れ粗熱を取っておく。これも色が肝心だから。あとは全部あわせるだけです。
お試し下さい。写真は3月30日に作ったもの、です。

ソムラップ殿下にお届けしたもの
ブルーベリー五目ご飯

フィレンツェから

 ボッティチェリ没後500年ということでそれを記念した賞「フィレンツェ美の珠玉褒賞」というものが届きました。アレッシオ・ガルヴァーニさんが評を寄せてくださっています。鮮やかな色遣いが巧みと見える作品。この一見無造作ぶりは実は全く無造作ではなく計算され尽くしているはずだ。とあります。「a key」という題名です。「Mitsuko」
を題材にしました。クーデンホーフ・ミツコのことです。明治の御代にオーストリア・ハンガリー帝国の貴族に嫁入った日本初の伯爵夫人の方を鍵仕立てにそして香水の壜もどきにしました。30号です。

a key
フィレンツェアートプロモーションコミティより

香川県 琴平さまで

 4月10日土曜日快晴。坂道の両サイド桜満開の石段を上りきりました。かなりの参拝者が声を掛け合って、下り来る人、上っていく人それぞれが満足顔。私にとっては今回3度目の参拝。夫金城も3度目だそうで、内2回が一緒。この後翌日になったが、片参りではいけませんということで倉敷市の藤原ご夫妻の案内をいただき瑜伽山蓮台寺にお参り。
金刀比羅大権現さまだけでは片参りといことを知りました。ありがとうございました。吉備の児島の霊峰瑜伽山に蓮台寺はありました。奈良時代に行基菩薩が開いたとあります。
一生に一度は参詣して諸願成就を祈る「両まいり」の大権現として信仰されているそうです。先の2度はふたりとも片まいりでしたが今回はお陰さまで「両まいり」ができました。
 金刀比羅宮でお参りを終え讃岐富士を背に記念撮影。と、そこで出会ったのがKITA KYUSYU CHAPTER の方々。旗を持たせていただいて記念写真を撮りました。片一方の旗の端を持っているのは同行してくださった方々のおひとり、小川さま。その後ろが児島からの藤原さま。左前列金城。その後ろが香川県の祐子さん。愉しい思い出をありがとうございました。

金刀比羅大権現さまで
KITA KYUSYU CHAPTER の方達と

パソコンのバージョンアップ

 先日Mr.FUJIWARAがパキスタンから一時帰国。2週間の休暇中には日本列島を西から北へと大移動。丁度われわれも大阪を初めとして四国から京都、さらに福島県や山形県に用事があり、最終目的地二本松市に人を訪ねたが、それが同一人物。二本松市にMr.FUJIWARAは3泊。私たちは2泊。17日の朝は大雪。驚かされたこと夥しい。スタッドレスタイヤをはいていない。タイヤチェーンも積んでいない。25年以上の無事故無違反を誇っている金城としては、運転者の恥として、スタッドレスタイヤにはきかえてこなかったことを頻りと後悔。なんとかなるでしょう、と思っているわたしとは大違い。しかし翌日のお天道様が見事に照ってみるみる大雪は解けたのでした。
 Mr.FUJIWARAは休暇の2日間をタイランドに残して関空から帰って行きました。
 で、われわれの処にも2泊しつつパソコンのバージョンアップをしてくださったのです。さて、そこでアップに追いつかないことが生じました。プリンターが使えず、コピー機にも命令が行きません。このブログに写真を添えたいのですが、これまでどうりの操作では出来ないのです。
香川県の金刀比羅さまでの出会いをご紹介できないのが残念です。北九州のハーレー・ダビッドソングループとの写真でした。この次に。

 香川県の多田祐子さんいろいろとお世話になりました。また今度は東京で。

縁えて 納むるこの絵 処かな
法然上人片身の ますみ
法然上人最晩年赦されて京に上るそのころ4ヶ月あまりを
この寺で過ごされたのだそうです
御分骨ご廟所というお寺さんにお納めできました幸せは量りしれません 感謝

香川県まんのう町 西念寺にご奉納

 香川県まんのう町 中津山 西念寺に「母と子」の油彩画をご奉納してまいりました。さくらが満開の時期にあたり上々の晴天。資料としての写真をご紹介します。

法然上人ご廟
法然堂
おぼつかな
わかれゆく
「母と子」
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