ニューヨーク入りしたらしい私の絵画

ニューヨーク入りしたらしい私の絵画

 今回10回目を数える展覧会の絵が速やかにギャラリーに運び込まれたそうな。9日夜、郵船航空サービスの担当者さんから連絡があった。3日のピックアップだったから、11日までにはと、少々心配だった。広くない画廊に大きな箱が早くも届いて、ちょっと始末に右往左往のMr.Jainが想像される。こちらもスーツケースの重さ制限20Kgやら大きさ制限158cm(縦横高さのプラス)があって、一人旅の、特に重さに関してオーバーする荷物を出したり、手荷物に替えたり、手間取っている。お土産の柿の種が重い。手荷物にすることになった。何か?と税関で訊かれた時には、なんと答えよう。2キロも持っているから。Mr.Jainの奥方Bonnieさんが“おつなみベストワン”と言って柿の種をほめる。
おつまみが、おつなみに変わるから、私の英語もそんなものだと思う。おかきは重くない。カステラも軽い。着替えは少々だから、大きなスーツケースが三分の一空いている。
小さいスーツケースでは入らず、中位のは壊れて夫が捨てたらしい。見当たらない。夫は大きい方がいいに決まっている。どうせ帰りには一杯になっているんだから。という。
そもそも大きいスーツケース自体が既に重い。体重計に乗せようと玄関まで転がし、乗せてみるだけで、疲れる。これは遺憾。初めは6キロのオーバー。今漸く20キロに近い。
Bonnieさんにと持った舌ヒデ子さん作のクラフト風お茶碗が桐の箱入りで準備されて、ちょっとこれも重いが仕方ない。割れては元も子もない。八つ橋。手荷物にしようかどうかといったところ。プロフィールをプリントアウトして沢山持って行きたいと思うのに、紙は重い。必要なので少し。
といった準備をしています。

 パキスタンへ送った荷物は無事にMr.fujiwaraに届きました。夏は一ヶ月もかかったのですが、今回は15日間でした。味噌が一つ破裂していたそう。2重に包装を加えておいたので、他のものへの影響はなかったそうです。一度タイランドを経由してイスラマバードに行くまでにいったい何日かかるのでしょうね。12月4日に到着しました。

 では、また。